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『新説 古事記』の上巻が本になりました。 同人誌版をベースにかなり書き直しているほか、ちゃんとしたイラストが入っております。 ご購入はこちら。 ゆめみる日本神話 あたらしい古事記 神代編 |
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『ぼくは、おひめさま。』 コミックマーケット80で頒布予定 −解説− いわゆる「強制女装モノ」が書きたくなったので。お友達といっしょに、無理やり女装させられる男の子のお話。18禁ではありませんが、限りなく18禁っぽいので、15禁くらいで。小説ですが、想像以上にページ数が膨らんでしまいましたので、それなりに読み応えはある……のかな? |
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『新説 古事記 総集編』 コミティア92で頒布 −解説− 『新説 古事記』の上巻と下巻をまとめて、さらに細かいところを修正したり足したりした感じのものです。上下巻を両方持ってる方なら基本的には買わなくても大丈夫かもですが、微妙に書き足したりもしてるのでもしよろしければ。 |
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『新説 枕草子』 コミックマーケット76で初出 文庫本サイズ(表紙フルカラーカバー) 80ページ −解説− あの名作随筆で遊んでみました。もうなにがなにやらわけがわかりませんが、いちおうそんな感じの本。なんですが、崩しっぷりは今までで一番激しいかも。だって、この花がお気に入り、みたいなの延々と読まされても面白くないじゃない? |
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『おいでください、こっくりさん!』 コミックマーケット75で初出 文庫本サイズ(表紙フルカラーカバー) 144ページ −解説− ネットの妄想から生まれた妄想小説。どこかしら変なキャラクターたちが繰り広げるドタバタストーリー。オリジナル。 |
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『新説 蜻蛉日記』 コミックマーケット74で初出 文庫本サイズ(表紙フルカラーカバー) 104ページ −解説− 『蜻蛉日記』のライトノベル風翻訳したもの。今回、あえて『ライトノベル風』というか、軽く読めるようにちょっと意識してみましたが、どんなもんでしょうか。内容が内容だけにそんなに重くないのもいいね。 |
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『新説 古事記(下)』 コミックマーケット72で初出 文庫本サイズ(表紙フルカラーカバー) 80ページ −解説− まさか誰も出るとは思わなかったであろう『新説古事記』の完結編。 |
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『新説 とりかへばや物語』 2007/5/5 コミティア80で初出 文庫本サイズ(表紙フルカラーカバー) 64ページ −解説− 「平安時代のボーイズ小説」こと「とりかへばや物語」の前半部分を訳してみました。難文奇文に大苦戦。後半は……果たして出るのか? |
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『新説 竹取物語』 2006/12/30 コミックマーケット71で初出 文庫本サイズ(表紙フルカラーカバー) 64ページ −解説− 「かぐや姫」のアレです。実際にはあんなにゆるい話じゃなく結構きついんですよコレ。これを読めばあなたもかぐや姫ひでえ!と思うこと間違いなし! |
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『新説 更級日記』 2006/5/5 コミティア76で初出 文庫本サイズ(表紙フルカラーカバー) 64ページ 在庫:微量 −解説− まさか誰も出るとは思っていなかったシリーズ第二段の原作は、今度は教科書に出そうな本を!ということで。菅原孝標女による名著『更級日記』を、力の抜けた感じに訳したらどうなるか、というようなトライアルです。今回は、一昔前の「コバルト文庫」みたいな少女小説風の体裁でやってみるかな、という感じですね。結果、普通の訳文っぽく……ならなかったな。例のごとく、適当に付け加えたり削ったりしてるからか。 |
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『新説 古事記』 2005年コミックマーケット69で初出 文庫本サイズ(表紙フルカラーカバー) 148ページ 在庫:なし −解説− 下の「超訳古事記」の完全版。物語のほとんどない下巻はとりあえずなかったことにして、上巻・中巻を完全フォロー。受験勉強のお供に、通勤のお供に一冊。カバーを取ると普通の文庫本みたいになるカムフラージュ仕様。電車の中ではカバーを外して持ち歩こう!する人いないと思うけど。 |
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『惟神 〜かんながら〜』 2005年 「計画5」にて初出 文庫本サイズ(表紙フルカラーカバー) 18禁 在庫:なし −解説− 古くより、「男性が巫女として神楽を奉納する」慣わしのある三倉神社。嫌々ながらも、三倉神社の家に生まれた恵那はそれに従うしかない。そして今年もまたいつもの例祭がやってくる……はずだったが、しかし今年の例祭には特別な意味が込められていた。それを巡って起こる事件をきっかけに、その祭り、そして三倉の地に秘められた秘密を知ることになる……なーんてなことを云ってみたりしてな。そんな固いもんじゃないんですけどね。内容としては、まあそのいわゆる強制女装チックなようなそんなような。18禁な上、いわゆる女装とかそういう類のものが苦手な方はご遠慮くださいませ。 第1章 試し読み |
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『超訳 古事記』 2004年コミックマーケット66で初出 文庫本サイズ(表紙フルカラーカバー) 在庫:なし −解説− 受験中心の英語教育は間違っているとよく云われるが、それは古典教育でも同じことで、なりだのけりだのめりだの文法と単語ばかりに注目がいき、古典そのものの面白さは著しく削がれている。だが実はそうではない。古典そのものは面白いのだ。中でも『古事記』は、神様という遠い存在でありながら実に人間味溢れる登場キャラクターに彩られる物語であるが、これは、その物語性を著しく抽出した本である。 というようなどこかの新聞のようないんちきくさい書評を書いてもいいのだけれど、まあ要するに『古事記』のもっとも古事記らしいところであるところの上巻を、実に忠実ではない感じに訳してみたらどうなるかという本。田中哲弥氏が『悪魔の国からこっちに丁稚』(メディアワークス・電撃文庫)でやったようなあれである。田中氏がやったように、わからないところとか面倒くさいところは適当に飛ばしたし、勝手に文章を付け加えたりもした。文体もなんとなく田中氏風にした。 あとキャラクターはかなりいじくりまわしてある。男はともかく女性キャラクターに関してはもうなんだかよくわからない。神様だけど別に意味もなくロリっ子にしたりしていたりもするしという文章をここまで書いたところでこれほんとにこんなことして大丈夫かなあと本気で心配になってきたのだがまあ別にいい。どうせ誰も気にもすまい。 読み物のほか、学校の参考書とかにも使えるよ。嘘ですけど。 第1章・第2章 試し読み |